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源泉かけ流しの名湯…豊富な湯量を使える贅沢

その昔、お腹を空かせていたところを若夫婦に助けられたテジロ猿がいました。
その猿は、大やけどを負った若夫婦の子供を治癒するために使ったといわれるのが猿ヶ京温泉の始まりです。
もともとは現在の赤谷湖の一角にあり、豊富な湯量とその効能から名湯として水際意を見せていました。江戸時代には笹の湯・湯島温泉と呼ばれていました。
しかし、昭和33年にダム建設のために赤谷湖の底深くに沈んでしまいましたが、現在の場所に温泉街を移し、その名湯を守り・伝えてきました。
豊富な湯量の猿ヶ京温泉の特徴は、入浴することで高血圧、動脈硬化症、リウマチ性疾患、痛風、尿酸素質、創傷などに効能があります。また、その泉質から飲泉も許可されており、56.5℃の硫酸塩泉である、無色透明のこのお湯は、慢性胆のう炎、胆石症、慢性便秘、痛風慢性消化器病などに飲用効能もあるといわれています。

飲泉所の紹介

本当にいいからこそ認められた飲泉所 飲泉所イメージ

天然のマイナスイオンミネラルが各種豊富で特にカルシウムが多量に含まれており健康によいと皆様に喜ばれております。

野天風呂

野趣あふれる元祖野天風呂の魅力

目の前に広がる谷川連峰を臨みながら入る野天風呂…。 夜には満天の星空が望め、野天の魅力を存分にお愉しみいただけます。
春先の新芽が芽吹く季節や夏場の青々とした緑の中での癒し、秋深まる頃の鮮やかな紅葉、そして、露天風呂よりも
開放的な野天だからそこ味わえる雪の中の温泉。春夏秋冬を直接感じながら、自然と一体になる癒しに浸ってください。

野天風呂への階段

階段

当館の野天風呂は、約80段の階段を下った先にあります。
開放感を持たせた野天風呂はこの環境だからこそといえるのかもしれません。
安全に考慮して手すり付きのしっかりとした階段を用意しておりますが、足の悪い方やお年の方は必ず付き添いの方と一緒にお願いします。
なにぶん山の中の宿ですので夜は安全面を考え、20:00迄の入浴とさせていただいております。
予めご了承下さい。

内湯

赤谷湖の眺め…野天風呂とは違う楽しみ
  • 内湯イメージ
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  • 内湯イメージ
  • 内湯イメージ

赤谷湖畔に位置する当館の特徴を活かして、内湯は外に飛び出したかのような内湯をお楽しみ頂けます。
広々としたお風呂で、春夏秋冬違う表情をみせる絶景をお愉しみください。

温泉の泉質紹介

泉質 塩化物泉・硫酸塩泉
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・胃腸病・冷え性・病後回復期・アトピー性皮膚病など
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